対話モード
引数なしで実行して対話 REPL に入ります:
iac-code
対話モードは、複数ターンにわたってインフラ要件を詰めたい場合に便利です。
まず認証から始めます:
/auth
次に構築したいものを記述します:
Create a VPC, two ECS instances, and a security group that allows SSH from my office IP.
コマンド
/ を入力すると、利用可能なスラッシュコマンドを確認できます。よく使う運用コマンドには、現在のセッション状態を表示する /status、スキル管理の /skills、保存済みメモリの /memory、アクティブなセッションに名前を付ける /rename、セッションを切り替える /resume があります。
$ を入力すると、スキルだけを検索して呼び出せます。
入力の編集
Shift+Enter を使うと、プロンプトを送信せずに改行を挿入できます。完全なプロンプトを送信するには、通常の Enter を押します。
端末が Shift+Enter を個別に通知しない場合は、Esc を押してから Enter を押すと改行を挿入できます。複数行プロンプトは 1 つの履歴項目として保存されるため、Up で完全なプロンプトを復元できます。
Shell escapes
行の先頭に ! を付けると、REPL から組み込みの bash ツール経由でローカルシェルコマンドを実行できます:
!pwd
!git status --short
IaC Code は通常のツール権限チェックを適用し、現在のプロジェクトコンテキストでコマンドを実行して、出力を端末に表示します。このコマンドはチャットメッセージとしてモデルには送信されません。