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コマンドラインオプション

コマンドラインオプションは IaC Code の起動方法を変更します。対話 REPL に入る前に使用するか、--prompt と組み合わせてワンショット自動化に使用します。

オプション用途
-h, --helpCLI ヘルプを表示して終了します。インストールされたバージョンでサポートされているオプションを確認できます。
-v, -V, --versionインストールされた IaC Code のバージョンを表示して終了します。
-m <model>, --model <model>特定の LLM モデルで開始します。今回の実行で保存済みモデルを上書きします。
-p <prompt>, --prompt <prompt>単一のプロンプトを実行して終了します。非対話モードが有効になります。--prompt - で標準入力からプロンプトを読み取ります。
--output-format <format>非対話モードの出力形式を設定します。サポートされる値は textjsonstream-json です。デフォルトは text です。
--max-turns <number>非対話モードでのエージェントターンの最大数を制限します。デフォルトは 100 です。
-d, --debug今回の実行でデバッグログを有効にします。対話モードでは起動後に /debug でデバッグログの検査や変更ができます。
-r <session-id>, --resume <session-id>セッション ID で前のセッションを再開します。既知の会話に戻るためのものです。
-c, --continue最新のセッションを再開します。--resume と同時に使用できません。

よく使う起動コマンド

保存済みモデルで対話 REPL を開始:

iac-code

今回の実行で特定のモデルを指定して開始:

iac-code --model qwen3.6-plus

ワンショットプロンプトを実行:

iac-code --prompt "Create an OSS Bucket"

標準入力からプロンプトを読み取り:

echo "Create a VPC and two ECS instances" | iac-code --prompt -

最新のセッションを再開:

iac-code --continue